セブ島の周辺にはまだ開発が進んでいない綺麗な離島が沢山あります。そんな離島に行くツアー「アイランドホッピング」
セブ島に今まであまり触れてこなかった方は、アイランドホッピングを知らないと思います。実際に、私も知らなかったです、、、。
アイランドホッピングの事、ツアーのおすすめの申し込み方法、必要な持ち物など分かりやすく説明していますので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです!
アイランドホッピングってなに?

アイランドホッピングもセブ島で人気のアクティビティのひとつだよね。

アイランドホッピングはインスタ映えする南国らしい写真が撮れるよ。
アイランドホッピングとは、セブ島近辺にある(基本的には)2つ以上の離島に渡り、シュノーケリングや白い砂浜があるビーチで更に南国気分を味わえるアクテビティです。
ヒルトゥガン島やパンダノン島などツアーやショップによって行くところが様々ですが、セブ島周辺でシュノーケリングするよりも断然透明度が高く魚も多いので、セブ島でシュノーケリングを考えているなら、アイランドホッピングが100%おすすめ!
セブ島近くのおススメの離島
セブ島の隣には、マクタン島があります。
マクタン島周辺の海はマリンサンクチュアリ(海洋保護区)に指定されている綺麗なポイントが沢山。
なので、基本的にはマクタン島にリゾート施設があったり、マクタン島からシュノーケリングやダイビングのポイントへ向かいます。

マクタン島は小さいから、セブ島と一緒に
「セブ島」って呼ばれることが多いんだよ。

厳密に言うと、セブ島付近じゃなくてマクタン島付近の離島を紹介していくね~!
パンダノン島
天国に一番近い島と言われ、色んな人が一番おすすめしている島。マクタン島からは少し遠く、船で一時間ほど。長くどこまでも続くような白い砂浜のビーチは、まさに天国にでもいるかのような絶景です。
ヒルトゥガン島
近くにマリンサンクチュアリ(海洋保護区)があり、沢山の魚が見れる。ダイバーにも人気の島。
ナルスアン島
長ーーい桟橋が特徴。周りが遠浅の海なのでボートが島から離れた場所にしか止まれず、こんなに橋が長くなってしまったよう。
この長い桟橋は、フォトジェニックな写真がとれるとしても人気。
ソルパ島
綺麗な離島の中で、マクタン島から一番近いソルパ島。約15分ほどで到着します!遠浅なので、シュノーケリングには不向き。
オランゴ島
他と比べると大きい離島。オランゴ島の周辺でもマリンサンクチュアリがあり、シュノーケリングにおすすめ。
組み合わせることで海とビーチの両方を楽しめる!

行ってみたい離島は見つかった?

ちなみに、僕達クマノミは、マリンサンクチュアリのポイントによく生息しているよ。
マリンサンクチュアリでシュノーケリングやダイビングを楽しみ、きれいなビーチで遊ぶ!やっぱりこれがセブ島の離島を楽しむ一番おすすめのプランです!
そう、アイランドホッピングは、両方楽しめるいいとこどりのツアーなのです(*^_^*)
アイランドホッピングはどこのショップを選べばいいの?
ショップによって、
①どこの島へ行くか
②金額
③ランチはついているか
④その他の料金はなにがかかるか
⑤フィリピン人or日本人ガイド
など違うので、自分好みのツアーを見つけるのがいいです。
all blueのアイランドホッピングはこんな感じ!
ジンベイザメツアーでも紹介したall blueもアイランドホッピングやってました!しかも、ソフトドリンクorお酒飲み放題やシュノーケリングor体験ダイビングも選べるようです!
お酒飲み放題は見逃せませんっっっ!!←

ちなみに、体験ダイビングというのは、ライセンスを持っていなくても出来るダイビングの事だよ。
スケジュール例
8:00 ショップ集合(マクタン島無料送迎あり)
10:00 乗船
10:30 マリンサンクチュアリにてスノーケリングorダイビング
12:00 離島へ上陸
12:30 BBQ
15:30 ショップ到着
all blueのアイランドホッピングで行ける離島はコチラ↓
①ヒルトゥガン島×パンダノン島
②ヒルトゥガン島×ナルスアン島
③ヒルトゥガン島×ソルパ島
アイランドホッピングにおすすめの持ち物
これは持っていくべき!【必需品】
カメラ

ほとんどのショップで貸し出し可能だよ。
all blueでもゴープロのレンタルが可能だよ。
水着

脱衣所は狭かったり混むこともあるので、ホテルで着ていこう!
ビーチサンダル
羽織るもの

船に乗っていて寒いことがあるので、何か羽織るものを持っていこう!
タオル
トイレ用の紙

フィリピンでは、トイレに紙がないことがあるので、ポケットティッシュは持ち歩こう!
日焼け止め
現地で海産物などを買うお金

離島に着くと、現地の売り子さんたちがいるよ。海産物からビーチサンダルまで色んなものを売っているよ。
持ってくると便利なもの
浮き輪

フォトジェニックな写真を撮るためのグッズは欠かせないっっっ
ラッシュガード

ラッシュガードは、日焼け予防にもなるし、クラゲにも刺されにくい。
防水ケース・ポーチ

お金や携帯を入れるポーチが防水だと便利だよ。
自分用のスノーケル

無料でレンタル出来るけど、慣れているものがある人は持ってくるといいかも。
南国気分を味わいたい方はセブでアイランドホッピング一択!
セブ島旅行に来たのはいいもの、ホテル周辺と近くの海を見て終わった。という話をよく聞きます。
しかし。やっぱり、セブに来るなら海に行かなきゃ勿体ない!!と思います。
セブの海は一年中気温や水温が高くほぼシーズンに関係なく楽しめます!
保護区の海は透明度が高く、珍しい種類の魚も生息しています。
そして、セブ島ではなんといっても、お酒が飲めます!!!
沖縄やハワイのビーチでは禁止されているので、南国のビーチでお酒を飲みたいのであればセブでアイランドホッピング一択です。
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